検査中の膨満感が大腸CT負担の原因
近年では比較的簡便で診断精度の高い大腸CT検査が、大腸がんの一次スクリーニングとして導入されつつある。杜の都産業保健会一番町健診クリニック(仙台市)/東北大学大学院放射線検査学分野の根本まなみ氏らは大腸CT検査受検者にアンケートを実施し、第50回日本総合健診医学会(1月28〜29日、ウェブ開催)で結果を発表。「大腸CT検査受検者は前処置よりも検査中の腹部膨満感に大きな負担を感じている。膨満感はガスの送気調節や体位変換のタイミングに留意することで軽減できることから、受検者とコミュニケーションを取りながら検査することで受検率向上につながる」と報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録










