高血圧リスクに関連する口腔細菌を同定
上昇10種、低下5種
米・University at BuffaloのMichael J. LaMonte氏らは、約1,200例の閉経後女性を対象とした研究の結果、高血圧リスクに関連する口腔細菌を同定したとJ Am Heart Assoc(2022年; 11: e021930)に発表した。同研究では、高血圧リスクの上昇に関連する細菌10種と低下に関連する5種が同定された。この結果を踏まえ、同氏らは「今後、口腔ケアが新たな高血圧予防策の1つになる可能性がある」としている。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









