ADの新規抗体製剤lecanemabの最新知見
副作用の脳内浮腫は10%、微小出血6%
早期アルツハイマー病(AD、軽度認知障害と軽度AD)の治療薬として開発中の抗アミロイドβ(Aβ)プロトフィブリル抗体lecanemabの第Ⅱb相試験201および長期投与試験OLEの最新の結果が、第16回アルツハイマー・パーキンソン病学会(AD/PD 2022、3月15~20日、ウェブ併催)で発表された。同薬の投与により脳内アミロイドプラークを迅速に除去する効果が認められ、懸念される副作用であるアミロイド関連画像異常〔ARIA(脳内の浮腫や微小出血)〕の発現率は約1割で、症候性ARIAは2%程度だった。同薬の共同開発を手がけるエーザイとバイオジェンが報告した。
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