LINEで乳がん患者の情報収集を開始
ePROの活用による新たながん医療提供に期待
慶應義塾大学外科学教室専任講師の林田哲氏らは、SNSツールであるLINEにより乳がん患者の健康状態や薬物の副作用情報を電子情報機器を用いて効率的に収集するelectric PROS(ePRO)*1の取得システムを開発し、運用を開始したと発表した。研究成果の詳細はCancer Sci(2022年3月12日オンライン版)に掲載された。
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