"サルコペニア肥満"は認知症の高リスク
順天堂大学大学院スポートロジーセンターの染谷由希氏(現スポーツ健康科学部)、代謝内分泌内科学准教授/スポートロジーセンター運営委員長の田村好史氏らの研究グループは、握力低下と肥満が共存する"サルコペニア肥満"の高齢者は、握力、BMIがいずれも正常値の高齢者に比べ、軽度認知障害(MCI)および認知症のリスクが有意に高いことを突き止めたと発表。詳細を、Clinical Nutrition(2022年3月16日オンライン版)に掲載した。
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