重症呼吸器感染症で精神神経疾患リスク増
英・800万超例対象のコホート研究
英・University of OxfordのAshley K.Clift氏らは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)またはそれ以外の重症急性呼吸器感染症(SARI)による入院後に生存退院した成人5万例弱と一般人口約830万人を対象とするコホート研究で、退院後の精神神経疾患の発症リスクを検討。その結果、一般人口に比べてCOVID-19だけでなくSARIの生存退院例では、不安障害、認知症、精神病性障害、双極性障害のリスクが一般人口に比べて有意に高かったとJAMA Psychiatry(2022年5月11日オンライン版)に発表した。
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