ICUに入室したコロナ患者の家族、6割でPTSD
米・多施設共同研究
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行を背景に、多くの医療機関で感染拡大防止を目的として入院患者の面会を禁止する措置が講じられた。こうした中、米・University of Colorado School of Medicine のTimothy Amass氏らは、COVID-19で集中治療室(ICU)に入室した患者の家族を対象に多施設共同研究を実施。約6割に心的外傷後ストレス障害(PTSD)の明確な症状が認められたとする結果をJAMA Intern Med(2022年4月25日オンライン版)に報告した。
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