コロナ再感染、ハイブリッド免疫に予防効果
イスラエル・570万人超の解析結果
イスラエル・Technion-Israel Institute of TechnologyのYair Goldberg氏らは、同国保健省のデータベースに登録された570万人超のデータを解析し、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)への感染またはファイザー製ワクチン(トジナメラン)接種により獲得した免疫、または両者により獲得したハイブリッド免疫によるSARS-CoV-2再感染予防効果を検討。その結果、再感染予防効果は最後に免疫を獲得したイベント(感染またはワクチン接種)後の経過時間が長くなるほど減弱したが、ハイブリッド免疫を獲得した者では感染歴がないワクチン2回接種者と比べて効果減弱が少なかったとN Engl J Med(2022年5月25日オンライン版)に発表した。
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