MOG抗体関連疾患、全国初の疫学調査
推定患者数は1,695人
東北医科薬科大学老年神経内科学の中村正史氏らの研究グループは、ミエリンオリゴデンドロサイト糖蛋白(MOG)抗体関連疾患(MOGAD)の患者数把握などを目的に、全国初となる疫学調査を実施。結果を第63回日本神経学会(5月18~21日)で発表し、日本でのMOGADの推定患者数は1,695例で、粗有病率は人口10万人当たり1.34人、粗罹患率は10万人当たり0.39人・年と推計されると報告した。
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