電気的ストームへの抗頻拍ペーシングは有効
Nippon Storm Studyのサブグループ解析
電気的ストーム(electrical storm;ES)は、短期間に心室性不整脈を繰り返し、24時間以内に複数回の植え込み型除細動器(ICD)による抗頻拍ペーシング(ATP)や除細動(ショック治療)が必要となる病態である。日本医科大学循環器内科学の林洋史氏らは、多施設共同前向き観察研究Nippon Storm Studyの登録患者のうち、ES症例を対象としたサブグループ解析を実施。ES治療においてATPが予後改善に寄与したとする結果を、第68回日本不整脈心電学会(6月8~11日)で発表した。
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