自己免疫疾患とアレルギーに共通の特徴
日英84万人の大規模ゲノム解析で同定
自己免疫疾患とアレルギー疾患は異なる疾患群と考えられているが、一部の遺伝子領域において共有される遺伝的リスクに関する報告があることから、全容解明が望まれている。大阪大学大学院遺伝統計学の白井雄也氏、教授の岡田随象氏らの研究グループは、日英のバイオバンクから収集した計84万人のヒトゲノム情報を解析した結果、自己免疫疾患とアレルギー疾患に共通する遺伝的特徴を明らかにしたとAnn Rheum Dis(2022年6月26日オンライン版)に報告した。
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