複雑化するMRSA感染、今後も注視を
院内でも市中感染型MRSAが分離
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)は1961年に英国で初めて報告され、日本ではその後1980年代ごろから増え始めた。今でも臨床現場で最も多く遭遇する耐性菌である。佐賀大学病院感染制御部副部長の濵田洋平氏は、MRSAの現状と問題点、治療の際の注意点などについて第96回日本感染症学会(4月22〜23日)で解説。「MRSA感染症は複雑化してきており、今後も注視が必要だ」と述べた。
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