ビタミンDサプリで骨折リスク減少せず
全骨折、非椎体骨折、大腿骨近位部骨折について検討
米・Brigham and Women's Hospital/Harvard Medical SchoolのMeryl S. LeBoff氏らは、50歳以上の約2万6,000例を対象にビタミンD3のサプリメントが骨折のリスクを低減させるかどうかを検証するため、プラセボ対照ランダム比較試験(RCT)Vitamin D and Omega-3 Trial(VITAL)の付随研究を実施。約5年追跡した結果、ビタミンD3サプリメントに全骨折、非椎体骨折、大腿骨近位部骨折のリスク低減効果は認められなかったとN Engl J Med(2022; 387: 299-309)に報告した。
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