新・急性膵炎GLのポイントはここだ!
11項目のバンドルから解説
昨年(2021年)12月、改訂第5版となる『急性膵炎診療ガイドライン2021』(以下、GL)が公開された。今回の改訂では重要な臨床上の課題であるクリニカルクエスチョン(CQ)に加え、有用性が既に広く明らかにされている事項をバックグランドクエスチョン(BQ)、現段階では質の高いエビデンスに乏しく今後の研究が必要な課題をフューチャーリサーチクエスチョン(FRQ)として表記している。東北医科薬科大学内科学第二(消化器内科)准教授でGL作成委員会委員の廣田衛久氏は第53回日本膵臓学会(7月7~9日)で、致命率低下につながる臨床指標である11項目の「Pancreatitis Bundles 2021」(以下、バンドル)を基に、GLの改訂ポイントを解説した。
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