生理用ナプキンで子宮頸がん検診?!
米・Stanford UniversityのSara Naseri氏らは、独自の生理用ナプキン「Q-Pad」で採取した月経血を用いて高リスクのヒトパピローマウイルス(HPV)を検出する新たな手法を開発。高リスクのHPV陽性例およびHPV陽性と判定された女性を対象に、この手法の妥当性を前向き観察研究で検討した結果、従来の医師による細胞診と極めて高い一致率が得られたと、Obstet Gynecol(2022年8月3日オンライン版)に報告した。
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