コロナ発症2年後も精神神経疾患リスク高い
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は発症の2年後時点も、精神病性障害、認知症、認知障害(ブレインフォグ)、てんかんなどの発症リスクが高まることが分かった。英・University of OxfordのMaxime Taquet氏らは、COVID-19患者128万例超を対象とした大規模後ろ向き観察研究の結果をLancet Psychiatry(2022年8月17日オンライン版)に報告した。
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