カリウム摂取が塩分取り過ぎを調整?
女性のみ血圧低下と関連
心血管疾患(CVD)は世界でも主要な死因となっており、発症率は男女ともに高いが、性差が存在する。CVDの危険因子と治療における男女の違いに関する研究は多いが、ナトリウム(Na)およびカリウム(K)の日常的な摂取による影響については注目されてこなかった。オランダ・Amsterdam University Medical CentersのLiffert Vogt氏は「Na摂取量が多い女性では、Kが豊富な食事が血圧低下と関連していた」とEur Heart J(2022; 43: 2867-2875)に発表した。(関連記事「代替塩で全死亡リスクが11%低下」)
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