褥瘡合併の軟部組織感染症、対処法は
誤診しやすい発熱の正しい理解も示す
褥瘡は身体への持続した外力による阻血性障害と定義されるが、創部に細菌が定着し増殖することで感染症を発症する。重篤なケースでは死に至ることもあり、褥瘡状態評価スケールDESIGN-R2020ではinflammation/infectionの項目が設定されるなど、褥瘡治療において感染症管理は重要な位置付けとなっている。国立長寿医療研究センター副院長/皮膚科部長の磯貝善蔵氏は、褥瘡に合併する壊死性軟部組織感染症について、評価のポイントや対処法を第24回日本褥瘡学会(8月27~28日)で解説。誤診しやすい褥瘡患者の発熱の正しい理解の仕方も紹介した。
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