PCSK9阻害薬にレガシーエフェクトか
PCSK9阻害薬エボロクマブの国際共同第Ⅲ相試験FOURIERでは、動脈硬化性心血管疾患(ASCVD)患者を対象に、至適用量のスタチンに同薬を上乗せすることで、心血管イベントの低減効果が示されていた(関連記事「PCSK9阻害薬で初、心血管イベント抑制」)。米・Brigham and Women's HospitalのMichelle L O'Donoghue氏らは、同試験のオープンラベル延長試験FOURIER-OLEの結果を欧州心臓病学会(ESC2022、8月26~29日)で発表。最長で8.4年間観察し、同薬の良好な結果が継続して得られたと報告した。
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