迅速承認の非がん治療薬、その後の評価は?
米・1992〜2018年の93適応症を検討
米食品医薬品局(FDA)は迅速承認プログラムの下、これまでに多くの薬剤を承認してきたが、特に非がん治療薬に関しては承認後の実態があまり検討されてこなかった。福島県立医科大学病院臨床研究教育推進部副部長・特任准教授の大前憲史氏らは、1992年の制度発足から26年間に迅速承認された非がん関連治療薬について、承認後の確認試験の結果やその後の承認状況などを評価。結果をJAMA Netw Open(2022; 5: e2230973)に報告した(関連記事「迅速承認された新薬の治療効果は?」)。
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