人参養栄湯がコロナ入院日数の短縮に寄与
集中治療室の入室重症患者を対象に検討
集中治療室(ICU)の利用を要する重症新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者に対しては、適切な治療を実施するとともに、ICU入室期間や入院期間を可能な限り短縮し、医療費の抑制やより多くの患者対応を図る必要がある。青松記念病院(大阪府)副院長/外科の青松直撥氏は、ICUに入室した重症COVID-19患者を対象に、漢方薬の人参養栄湯の有効性を検討。同薬の投与がICU入室期間および入院期間の短縮などに寄与したと第39回和漢医薬学会(8月27~28日)で報告した。
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