ボスチニブ、ALS対象治験で良好な忍容性
京都大学iPS細胞研究所(CiRA)教授の井上治久氏、徳島大学病院脳神経内科教授の和泉唯信氏らの共同研究グループは、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者を対象に医師主導治験として第Ⅰ相iDReAM試験を行い、同薬の安全性と忍容性および探索的に有効性を評価した。その結果、100~300mg/日の用量で忍容性が良好であることをLancet(2022年10月26日オンライン版)に発表した(関連記事「慢性骨髄性白血病治療薬ボスチニブ、ALSを対象に第Ⅱ相を開始」「注目高まるALS治験の最新動向を解説」)。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









