水道水のフッ化物は齲蝕を予防するか?
齲蝕は最も頻度の高い疾患であり、全世界でおよそ3人に1人が未治療の齲蝕を有していると推計される。東京医科歯科大学大学院健康推進歯学分野准教授の松山祐輔氏は、水道水に含まれる天然フッ化物の濃度が日本人小児の齲蝕に及ぼす影響を検討。結果を第81回日本公衆衛生学会(10月7〜9日)で報告し、同学会の最優秀演題賞を受賞した。
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