HIV曝露前予防、エイズ学会が「手引き」策定
HIV感染予防策の1つとして、高リスク者が性行為前に抗HIV薬を服用する曝露前予防(Pre-Exposure Prophylaxis;PrEP)が世界的に普及してきている。日本エイズ学会は昨年(2022年)11月、PrEPに関する正確な情報提供を企図し、医療従事者向けに「日本におけるHIV感染予防のための曝露前予防(PrEP)利用の手引き」(以下、手引き)を策定した。同年12月13日に行われた医療機関向けセミナーでは、手引きの作成に携わった千葉大学感染症内科准教授の谷口俊文氏がポイントを解説。手引きの積極的な活用を呼びかけた(関連記事:「HIVは『予防』できる時代です」「HIV曝露前予防薬、自己判断の導入が急増」)。

全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









