股関節検診は生後1~2カ月の早期から
発育性股関節形成不全(DDH)に対して、生後1~2カ月の早期に整形外科医による股関節検診を実施している施設は限られる。鳥取大学整形外科の榎田信平氏は、同大学病院で実践する生後早期に整形外科医が初回介入する股関節検診の有用性を検討。「DDH診断遅延例をなくすために、生後1~2カ月の股関節検診は有用だ」と第33回日本小児整形外科学会(2022年12月9~10日)で述べた。
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