腫瘍循環器学で、がん診療の適正化目指す
近年、生活習慣の変化や高齢化を背景にがんに循環器疾患を合併する症例が増えており、がん、循環器、血液領域といった幅広い領域を扱う腫瘍循環器学(Onco-Cardiology)が注目されている。発生頻度が高くがん患者の予後に大きく影響を及ぼす疾患としてがん関連血栓症が挙げられ、さまざまな研究が進められている。大阪国際がんセンター成人病ドック科主任部長の向井幹夫氏は、第56回日本成人病(生活習慣病)学会(1月14~15日)で、その現状を紹介。がんと循環器領域におけるトランスレーショナルアプローチの必要性を訴えた。
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