血管性危険因子の数で抗認知症薬の効果に差
アルツハイマー型認知症(アルツハイマー病)は、老人斑と呼ばれるアミロイドβの蓄積とタウ蛋白質の異常なリン酸化に伴う神経原線維変化によって発症すると考えられている。ただし、必ずしも脳内のアミロイド沈着だけが原因でないことも分かっている。横浜総合病院(横浜市)臨床研究センターセンター長の長田乾氏は第56回日本成人病(生活習慣病)学会(1月14~15日)で、認知症の予防には有酸素運動などによる認知予備能の向上に加え、血管性危険因子の抑制が重要であると指摘。血管性危険因子の保有数は抗認知症薬の効果にも影響すると述べた。
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