双極性障害、実臨床で有効な治療薬は?
スーパー救急病棟での処方実態を報告
双極性障害の治療薬については、複数の気分安定薬や抗精神病薬が保険適用されているものの、薬剤選択における十分なコンセンサスが得られていないため、実臨床における薬物療法では試行錯誤が繰り返されている。昭和大学横浜市北部病院メンタルケアセンター准教授の山田浩樹氏は、同大学烏山病院精神科救急入院料病棟(スーパー救急病棟)における診療録データを基に、双極性障害患者に対する薬物療法の実態や傾向、有効な治療薬などを多角的に検討。第44回日本生物学的精神医学会/第32回日本臨床精神神経薬理学会/第52回日本神経精神薬理学会/第6回日本精神薬学会(BPCNPNPPP4学会合同年会、2022年11月4~6日)でその結果を報告した。
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