日医、「5類」後の発熱外来拡充を要請
本日(3月1日)、日本医師会は定例の記者会見を開催。2カ月後に迫った新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の「5類」移行後の診療体制について、会長の松本吉郎氏は、現在の発熱外来を拡充するよう都道府県医師会および郡医師会に要請したと明かした。移行後に新規感染者数が大幅に増加する事態を想定しての要請だという(関連記事:「コロナ『5類』で日医・松本会長、『慎重な移行を』」)。
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