HPV9価ワクチン、公費で接種可能に
関連学会から歓迎の声
ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防する9価HPVワクチンが4月1日から公費で定期接種化される。小学6年生~高校1年生(11~16歳)の女児が対象だ。2価・4価HPVワクチンより多くのHPV型をカバーしているため、子宮頸がんの発症率低下への期待も高い。年齢制限はあるが2回接種が可能になったことも、接種率向上や副反応軽減につながる可能性が高く、朗報だ。関係学会からも歓迎の声が相次いでいる。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









