チルゼパチドで16%の体重減少を達成
第Ⅲ相SURMOUNT-2試験
米・イーライリリーは昨日(4月27日)、肥満または過体重の成人2型糖尿病患者におけるグルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド(GIP)/グルカゴン様ペプチド(GLP)-1受容体作動薬チルゼパチド(商品名マンジャロ)の体重減少効果をプラセボと比較した国際共同第Ⅲ相臨床試験SURMOUNT-2の結果を発表。72週の治療により、チルゼパチド10mg群で13.4%、同15mg群で15.7%の減少を達成するなど、有意な体重減少効果が認められたと報告した(関連記事:「チルゼパチド、目標血糖値・体重を早期達成」)。
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