小児炎症性腸疾患の新たな診断指針作成
内視鏡、病理、腹部画像などを総合的に検査・診断
近年、炎症性腸疾患(IBD)の患者数は増加しており、それに伴い小児期発症IBD(小児IBD)の患者数も増加している。順天堂大学小児科学先任准教授の工藤孝広氏らは、新たに作成した小児IBDの診断指針のポイントについて第126回日本小児科学会(4月14~16日)で解説。「小児IBDは内視鏡検査、病理検査、腹部画像検査(エコー、CT、MRI)、便検査、免疫学的検査などを駆使して総合的に診断する必要がある」と指摘した。
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