認知機能低下が緑内障検査や点眼に悪影響?
緑内障の主な危険因子の中でも、加齢は併存する認知機能低下が診療に影響すると考えられる。しかし、その現状を把握するデータは十分ではない。島根大学眼科学講座教授の谷戸正樹氏らは、同大学緑内障外来を受診している患者を対象に、認知機能スクリーニング検査を実施してきた。今回、認知機能低下が緑内障の自覚的視野検査の信頼性低下の原因となり、点眼薬使用の正確性を損なう可能性があることを示す研究結果を第23回日本抗加齢医学会(6月9~11日)で報告した。
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