非ステロイド型MR拮抗薬、機序の違いは?
フィネレノンとエサキセレノン
ミネラルコルチコイドは副腎皮質ホルモンの1つで、代表的なものとしてアルドステロンがある。アルドステロンは過剰に産生されると腎臓のミネラルコルチコイド受容体(MR)に作用し、ナトリウムの貯留を介して血圧の上昇や浮腫を引き起こす。これまで、MR拮抗薬としてステロイド型のスピロノラクトンとエプレレノンが使用されてきたが、近年、非ステロイド型のエサキセレノン、フィネレノンが登場し、新たな選択肢として注目されている。香川大学薬理学教授の西山成氏は第66回日本腎臓学会(6月9~11日)で、エサキセレノン、フィネレノンの使用のヒントとなりうる作用機序について紹介した。
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