職域での動脈硬化予防対策をGLに基づき解説
動脈硬化は加齢や生活習慣、生活習慣病により引き起こされる病態だが、自覚症状がほとんどないという特徴がある。動脈硬化は進行すると脳血管イベントや心血管イベントの発生につながるため、職域での早期発見・治療による重症化の予防が重要となる。『動脈硬化性疾患予防のための脂質異常症診療ガイド2023年度版』(以下、診療ガイド2023)策定委員長であり、帝京大学大学院医学研究科長/内科学講座教授の塚本和久氏は第55回日本動脈硬化学会(7月8~9日)で、職域における動脈硬化性疾患の効果的なスクリーニングや診断について、昨年(2022年)に刊行された『動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版』(以下、GL2022)および診療ガイド2023に基づき解説した。
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