経口緊急避妊薬、NSAID併用で効果増
レボノルゲストレル+ピロキシカムのRCT
中国・University of Hong KongのRaymond HW. Li氏らは、標準的な経口緊急避妊薬であるレボノルゲストレルに非ステロイド抗炎症薬(NSAID)である長時間作用型シクロオキシゲナーゼ(COX)阻害薬ピロキシカムを上乗せした場合の避妊効果を検討するプラセボ対照二重盲検ランダム化比較試験(RCT)を実施。プラセボと比べピロキシカムの併用により妊娠阻止率が有意に上昇し、月経周期の乱れや有害事象の増加は見られず忍容性も高いことが示されたと、Lancet(2023年8月16日オンライン版)に発表した。ピロキシカムの上乗せ効果をRCTで検討したのは今回が初めてだという。
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