肝細胞がん診断後の抗うつ薬で死亡リスク減
抗うつ薬には抗がん作用があることが報告されている。台湾・Tsaotun Psychiatric CenterのKuan-Lun Huang氏らは、抗うつ薬と肝細胞がん(HCC)の予後との関連を検討するため、HCC患者30万8,938例を対象に、全国規模の後ろ向きコホート研究を実施した。その結果、HCC診断後の抗うつ薬の使用は患者の死亡率の低下と有意に関連していたとJAMA Netw Open(2023; 6: e2332579)に報告した。
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