適量の飲酒でも胃がんに!?
高リスクなアルコール代謝遺伝子とは
アセトアルデヒドの分解に中心的な役割を果たす2型アルデヒド脱水素酵素(ALDH2)の活性は、遺伝子多型に影響を受ける。宮城県対がん協会がん検診センター副所長の淺沼清孝氏は、アルコール代謝関連遺伝子および飲酒習慣と胃がん発症リスクの関連について検討。低活性型ALDH2を有すると飲酒量を問わず胃がんリスクが高いことを第64回日本人間ドック学会(9月1~2日)で報告した。
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