糖質制限で神経内分泌腫瘍の発生・進行抑制
膵・下垂体神経内分泌腫瘍マウスモデルでの検討
国立がん研究センター研究所基礎腫瘍学ユニット特任研究員の陳妤氏、独立ユニット長の大木理恵子氏らは、神経内分泌腫瘍(NET)に対し摂取する糖質を制限した低炭水化物食の効果をマウスモデルで検討。その結果、食事はヒトの非機能性(無症候性)膵NETにおいて過剰に活性化される膵島細胞内PI3K-Akt-mTOR経路のシグナル伝達を低下させ、非機能性膵NETおよび下垂体NETの発生、進行を有意に抑制することが示されたとCell Death Dis(2023; 14: 597)に発表した。
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