減量目的のGLP-1作動薬で膵炎リスク9倍
糖尿病治療薬のGLP-1受容体作動薬を減量目的で使用する例が近年増加している。糖尿病に対するGLP-1受容体作動薬の使用が胆道疾患、膵炎、腸閉塞、胃不全麻痺など消化器系有害事象のリスクを高めることが報告されているが、減量目的での使用については安全性が確認されていない。カナダ・University of British ColumbiaのMohit Sodhi氏らは、減量目的でのGLP-1受容体作動薬使用による消化器系有害事象リスクを評価。膵炎リスクが9倍に上昇するなどの結果を、JAMA(10月5日オンライン版)で報告した。
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