名前と役割付き手術帽でチームワーク向上
手術室でさまざまな職種のスタッフの名前や役割を全て覚えるのは困難で、それがコミュケーションの妨げになる場合がある。米・Stanford University School of MedicineのBecky J. Wong氏らは、手術室で働く医療従事者に名前と役割がラベル付けされた手術用キャップを配布し、その前後でチームワークが向上するかどうか検討した。その結果、ラベル付き手術用キャップの導入後、チームメイトの名前を呼ぶ頻度や役割の認識度が上昇し、チームワークの改善につながったとJAMA Netw Open(2023; 6: e2341182) に報告した。
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