短期・多要素の運動で高齢患者の筋力増
筋肉に繰り返し負荷をかけるレジスタンス運動は、高齢者において最大筋力および瞬発力(筋パワー)の向上と関連することが示されている。しかし、高齢者の運動による最大筋力、筋パワーの変化率と負荷との関連性についてのエビデンスは十分でない。そこでブラジル・Universidade Federal do Rio Grande do SulのEduardo L. Cadore氏らは、入院後48時間以内に登録した急性期の高齢患者を対象としてたランダム化比較試験(RCT)の二次解析を行い、短期・多要素の運動が最大筋力と筋パワーに及ぼす効果を検討。3日間にわたる多要素の運動が高齢の急性期入院患者の筋力を増強させるとの結果をJ Cachexia Sarcopenia Muscle(2023年11月21日オンライン版)に発表した。
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