再発・難治性DLBCLに新たな治療選択肢
二重特異性抗体エプコリタマブ
びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)は悪性リンパ腫の中で最も多い病型で、社会の高齢化とともに増加傾向にある。一次治療で約6割が治癒するものの、再発・難治例の治療法は限られていた。今年(2023年)、再発または難治性大細胞型リンパ腫のうちDLBCL、高悪性度B大細胞リンパ腫、原発性縦隔大細胞型リンパ腫、および再発または難治性の濾胞性リンパ腫を適応として二重特異性抗体エプコリタマブ(商品名エプキンリ皮下注)が承認された。同薬製造販売元のジェンマブは、販売提携先のアッヴィと共同で11月28日に東京都でメディアセミナーを開催。国立がん研究センター中央病院血液腫瘍科科長の伊豆津宏二氏が登壇し、再発・難治性DLBCLの疾患概念および新薬登場による診療の展望を解説した。
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