JAK阻害薬不応関節リウマチ、別のJAKが有用
関節リウマチ(RA)治療においてヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬はメトトレキサート(MTX)で効果不十分な患者に対し考慮されるが、一定の頻度で治療抵抗性例が存在する。産業医科大学第1内科学講座の宮崎佑介氏は、自施設を中心とした多施設共同研究であるFIRST registryのデータを解析し、JAK阻害薬治療抵抗性RA(JAKi-IR)患者の特徴を検討。治療薬の変更においては生物学的製剤(bDMARD)に比べ、別のJAK阻害薬による治療の方が有用である可能性が示唆されたと第38回日本臨床リウマチ学会(11月18~19日)で報告した。
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