帯状疱疹の疼痛にホスフェニトイン有効
日本人患者対象のRCT
帯状疱疹は、急性期に中等度から重度の疼痛が約6〜7割に発生するとされる。通常、非オピオイド鎮痛薬が使用されるものの、効果がないことが臨床現場ではよく見られる。順天堂大学順天堂医院麻酔科・ペインクリニック教授の井関雅子氏らは、非オピオイド鎮痛薬で十分な鎮痛効果が得られなかった帯状疱疹の急性期疼痛に対し抗てんかん薬のホスフェニトイン静注が有効であることを第Ⅱ相二重盲検プラセボ対照ランダム化比較試験(RCT)により明らかにし、有望な代替治療法になりうるとJ Dermatol(2023年12月27日オンライン版)に発表した。
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