若年成人男性の1割がMASLDを保有
体質や体重に関する誤った認識と関連
近年、日本では肥満人口の増加により脂肪性肝疾患に伴う肝硬変の急増が問題視されている。岐阜大学保健管理センターの三輪貴生氏らは、若年成人男性における代謝機能不全に関連した脂肪性肝疾患(MASLD)/非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)の実態および日本肥満学会が推奨する食行動問診票に基づく食行動との関連を検討した。その結果、MASLD/NAFLDの保有率は11%で、体質や体重に関する誤った認識がMASLD/NAFLDと関連することが示唆されたとSci Rep(2024; 14: 2194)に報告した。
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