ウゴービ皮下注、内臓脂肪面積減少にも効果
ノボ ノルディスクファーマ
本日(2月22日)ノボ ノルディスクファーマは、週1回皮下投与のGLP-1受容体作動薬セマグルチド(抗肥満薬としての商品名ウゴービ皮下注)を発売したのを機に、プレスセミナーを開催した。ウゴービ皮下注は昨年(2023年)11月22日付で保険収載されており、承認から11カ月を経ての発売となる(関連記事「承認から11カ月、ついに抗肥満薬ウゴービ発売」)。同社はプレスセミナーで、同薬が果たす社会的意義、臨床的意義について説明。内臓脂肪面積(VFA)の減少にも効果があるとのデータも示した。
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