武田薬品のボノプラザンが出荷調整
武田薬品は本日(3月11日)、同社が製造・販売している酸分泌抑制薬の一種、プロトンポンプ阻害薬(PPI)ボノプラザン(商品名タケキャブOD錠10mg、20mg)について、今年(2024年)2月から出荷調整していることを発表した。
原因は、他社製品の出荷調整などに伴い想定を上回る需要が発生しているためという。
代替製品は、タケキャブ錠10mg〔PTP 100錠(10錠×10)、PTP 500錠(10錠×50)、瓶(500錠バラ)〕、同20mg〔PTP 100錠(10錠×10)、PTP 500錠(10錠×50)、瓶(500錠バラ)〕。
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