医療費節約し血糖不良ー成人1型糖尿病問題
求められる公的経済支援
1型糖尿病は生涯にわたりインスリン治療を必要とする疾患で、これまで難病指定に向けた検討が重ねられてきたが、認定には至っていない。東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科主任教授の西村理明氏は、20歳以上の1型糖尿病患者が対象のアンケートで、医療費を抑えるために治療を控え、血糖管理が不十分になっている患者が3人に1人に上ることが分かったと第58回糖尿病学の進歩(2月16~17日)で報告。また、1型糖尿病患者の多くは現行の障害年金制度の対象外であるため「20歳以降の医療費負担を軽減する制度の必要性を訴えていく」とした。
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