X線動的撮影で心機能を評価!定量化に前進
単純X線撮影の新たな手法
救急外来や集中治療領域では、患者の心機能を速やかに評価する方法が求められており、画像解析を用いたさまざまな試みがなされている。滋賀医科大学病院救急・集中治療部の宮武秀光氏は、単純X線撮影の新たな手法である胸部動的撮影を実施。それらの画像解析により左心機能を評価できる可能性が示されたと第51回日本集中治療医学会(3月14~16日)で報告した。この発表は優秀演題優秀賞を受賞した。
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